【コラム第64回】2026年の無修正動画サイト界の展望(2026.01.01)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、新年一発目のコラムですが、今年の無修正動画サイト界の展望です。近年は毎年書いているテーマですね。
2025年の振り返り
2026年の予測を考えるうえで、まずは2025年を振り返ってみます。
2025年を一言でいうと「整理」の年でした。サイト閉鎖が続きましたね。
サイト閉鎖というと後ろ向きな印象を受けますが、良く言えば「玉石混交の石が減ってブラッシュアップされた」とも言えます。いずれにしても、大きな動きがあった年でした。
詳しくは以下のとおりです。
SBS系列が完全終了
2025年、ついにSBS系列のサイトが全滅しました。
一時期は、無修正動画界の絶対王者カリビアンコムを擁するDTI系列の対抗馬になっていたくらい大きな系列でした。DTI系列には無いような強い特徴あるサイトが多くて、面白い系列だったんですよね。
ですが、2020年に存在したSBS系列のAVマーケットというサイトで、未成年の裸体を出した系の事件を起こしてしまいました。ヤフーニュースでも話題になるレベルのかなりデカい事件でした。当然、逮捕者が出たわけで、AVマーケットは潰れました。
それでも他のSBS系列サイトの多くは潰れず運営されていました。ただし、辛うじて生きている程度であり、内容はボロボロでした。それが2025年に次々とアクセス不能となり、完全終了したってわけです。
この件を詳しく知りたい方は、以下のページをご覧になってみてください。

【コラム第63回】SBS系列サイトが完全終了の件(2025.09.03)
DTI系列でも整理が行われる
2025年はDTI系列でも多くの整理が行われ、以下のサイトが閉鎖しました。
■盗撮道

リアル盗撮ではなく、盗撮シチュエーションを楽しむ盗撮風アダルト作品を配信していたサイトです。
今のコンプライアンスを考えればガチ盗撮は配信できないですが、それだとつまらないんですよね。それは盗撮道が悪いのではなく、盗撮ジャンルで面白いサイトを作ることが難しくなっていること自体が原因です。
■本生素人TV

リアリティある素人系サイトで、内容は良かったです。しかし、運営のゴタゴタがあり、2019年7月上旬を最後に更新がなくなりました。
DTI系列は基本的に更新がなくなったサイトは閉鎖させる方針のようですが、このサイトは長らく生き延びていました。上記のとおり内容は良かったですから、それはそれでOKだったでしょう。
■エッチな0930ワールド

外国人熟女系サイトでした。2019年に閉鎖したレズコムTVを吸収してパワーアップはしたものの、明らかに日本人視聴者に合わないモデルが多かったです。
洋物系はもう金8天国一択になっている状況なので、閉鎖もやむなしです。
■レズのしんぴ

無修正業界初にして唯一の日本人レズ専門サイトで、レズ動画好きなら入会必須の貴重サイトでした。2024年12月に閉鎖が告知され、2025年のお正月に閉鎖されました。
詳しいことは以下のコラムに書いています。
⇒【第60回】レズのしんぴ閉鎖について思うこと(2024.12.06)
このサイトは閉鎖まで真面目に更新されていましたし、無くすのは大変惜しかったです。
なお、その後に姉妹サイトの女体のしんぴにて、レズのしんぴのコンテンツは復活しています。
2026年の展望
ここからは、上記の振り返りも前提にしつつ、2026年の展望をしていきます。
無修正動画の月額サイトはDTIグループの寡占
無修正動画サイト界においては、カリビアンコムを擁するDTIグループが今年も一強でしょう。中の人の様子をうかがっても、最大手のゆるぎない力は健在のように感じました。よほど大きな事件でも起こらない限り、当面は変わらないと思います。
メジャーサイトの動き予測
ここでは、カリビアンコム、一本道、HEYZO、天然むすめ、パコパコママの5サイトをメジャーサイトと呼びますが、おそらく今のまま変わらない年になると思います。そう考える理由は以下のとおりです。
- 入会プランの大規模な整理は2022年に終えていて、今も動かす必要性を感じない。
- サイトの大規模リニューアルの必要性も感じない。
- モデル不足・制作者不足の状況は変わっていないように見える(ゆえに近況の過去作品活用の流れは続く)。
■AIの活用は?
世間ではAI技術が進歩しているものの、無修正動画においてAI技術が僕らの目に入ってくるのは、過去作品のリマスターくらいかなと思います。少なくとも2026年はそう思います。
2026年時点でAIが活用されるのは、動画の企画立案、サイト側のマーケティング、サイト制作の技術的な利用、というような場面だと思います。なので、僕らの目に入ってこない裏側でAIが動いているとは思います。
新サイトは立ち上がる?
新しい無修正動画サイトが立ち上がることは、たぶんないです。
どの業界も同じですが、その業界が発展している時期はたくさんの会社が参入します。その後は飽和状態となり、合併や閉鎖が繰り返されて、勝ち組だけが生き残ります。
無修正動画サイト界も例外ではなく、そのサイクルを通っているように見えます。そして現在は「勝ち組だけが生き残る」の状態に向かっている最中だと思います。その後半段階ですね。
2025年みたいな整理は多少あるかも
「勝ち組だけが生き残る」の状態に向かっている後半段階であることを考えれば、2025年みたいな整理は多少あるかもしれません。更新されていないサイト、更新されているけど内容ボロボロのサイトはいくつかあります。そういうサイトは整理されるかもしれませんね。
そのようなサイトは、このanzen1.netでは低評価(星2つ以下)にしてありますので、詳しくは各サイトのレビューページを見てください。
ただ、今年ほどの大きな整理はないでしょう。やはり上記のSBS完全終了で多くのサイトが整理されましたので、そこまで整理すべきサイトが残っている感じがしないです。大型整理があるとしたら、低空飛行が続くTMP系列が思い浮かびますが、SBSみたいな大事件をやらかしたわけでもないので、閉鎖する理由が発生するまでは運営し続けるのかもしれませんね。
ライブチャットサイトは「DXLIVE対STRIPCHAT」のガチンコ勝負
ライブチャットサイトに関して、2023年の途中まではDXLIVEの一強だと言ってきました。しかし、2024年ころからのSTRIPCHATの勢いは目を見張るものがあります。
昨年も同じことを言っていますが、今年もこの2サイトのガチンコ勝負です。無修正推しの僕から言わせれば、その2つのサイト以外は見なくてOKです。
個人的なことを言えば、僕はDXLIVE派です。しかしながら、STRIPCHATは無料で使える範囲がとても広く、正直言って魅力に感じています。
■DXLIVEは動画サイトユーザーの取り込みに力を入れる
昨年、同じDTI系列サイトのHey動画との共同企画として、「女の子と一緒に楽しむAV鑑賞会」が複数回開催されました。
この企画は、DXLIVEパフォーマーの子と一緒にAV作品(もちろん無修正)を鑑賞しようというものです。参加無料ですし、内容も毎回好評のようです。
近年、DTIは動画サイトユーザーをライブチャットサイトDXLIVEに取り込むことに力を入れている印象です。その傾向は今後さらに強くなると思います。
なので、おそらく今年もこの企画は続くでしょうし、動画サイトユーザーにもDXLIVEを楽しんでもらえるような新企画も立ち上がるかもって思っています。
■STRIPCHATの新たな動き(ただしスルー推奨)
STRIPCHATでは、完全日本向けのサイト「SC7」が立ち上がりました。
SC7の配信者向け説明ページはこれ。
⇒日本ユーザー向けた安全機能のご紹介と、SC7.com のプレビューについて![]()
このSC7紹介の内容を一言でいうと「修正サイト」ってことです。日本向けにモロ見えを無くしたってことです。
ここで問いたいのですが、僕らはモロ見え無修正を見たいのに、日本仕様のSTRIPCHATなんて要りますか?
僕は要らないです。普通にSTRIPCHAT本体サイトで修正ライブを楽しみます。
結局、SC7は配信者側の都合で立ったサイトですね。
というのが僕の意見ですが、2026年、このSC7がどうなるのか見届けたいと思います。もし、STRIPCHAT本体サイトよりも発展したら、この場でごめんなさいします(笑)
以上が、僕が2026年元日時点で考える今年の展望です。
今年も無修正動画や無修正ライブチャットを楽しみまくりましょう!



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